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「トイレ掃除・鍵山秀三郎」⑤ [読書記録 一般]

今回は 8月23日に続いて 鍵山秀三郎さんの
「トイレ掃除」5回目の紹介です




鍵山さんが トイレ掃除の手順を具体的に教えてくれます

家庭のトイレ掃除にも参考になります



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「壁はそれほど汚れるところではありませんが、臭いは意外と壁にうつっています。」
「壁を掃除することによって臭いがなくなります。」

・「便器の底に溜まっている水をスポンジで吸い取り、除去する。
  そのうえで、バケツの洗剤を含ませたスポンジでゴシゴシ洗う。」





丁寧に作業をしないと きれいにならないのだと言うことがよく分かりました


いよいよ本日から開催
第5回浜松ジオラマグランプリ
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☆「トイレ掃除・鍵山秀三郎」⑤


◎壁面の掃除
 
 床の次は、壁の掃除に移ります。


 壁は、スポンジで洗います。

 このとき注意することは、スポンジの形状を十分に活かしきってムダのない作業をする
ということです。順序は上から下へ。


 その際注意すべきことは、空いている片方の手をしっかりと壁につけて洗うことです。


 私の場合、最初に、足の位置と掃除する範囲を決めます。そのうえで、境界をキチンと
決めてから内側へ洗うようにしています。


 このような方法で作業を進めますと、洗いムラを防ぐことができます。あとはこの繰り
返しで、作業を進めます。


 壁はそれほど汚れるところではありませんが、臭いは意外と壁にうつっています。


 壁を掃除することによって臭いがなくなります。






◎小便器の掃除

 平素私が掃除している方法を、次に列記します。

 ① 便器の掃除に入る前、一回だけ水を流して汚水を吐き出す。

 ② 水漉し用フックを利用して、水漉しを取り出し、洗剤の入っているバケツに入れる。

 ③ ホースで水を流しながら、筒ブラシやリングブラシ等を使って、あらかたの汚れを
  取り去る。

 ④ 便器の底に溜まっている水をスポンジで吸い取り、除去する。

 ⑤ そのうえで、バケツの洗剤を含ませたスポンジでゴシゴシ洗う。

 ⑥ スポンジで取れない水垢や尿石がある場合は、ナイロンタワシを使う。
  ナイロンタワシで取れないときは、サンド・メッシュを使う。
 
 ⑦ 水漉しは、床に直接置いて洗うと割れることがあるので、ゴムマットかタオルの上
  で洗う。

 ⑧ 水漉しは、最後に沸騰した熱湯に漬けて仕上げる。

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「我が子に教える作文教室」清水義範 講談社 2005年 ② [読書記録 教育]

今回は 8月22日に続いて 清水義範さんの
「我が子に教える作文教室」 2回目の紹介です


出版社の案内には

「こうすれば、子どもは必ず作文上手になる! 『作文親父』(もちろん母親もOK)として
 の家庭での指導法アノ手コノ手を楽しい例文つきで紹介。基本からユーモアのある文章
 まで、実は親までうまくなる名講座。」

とあります




今回紹介分から 強く印象に残った言葉は…

・「文章は短く区切ろう(ショート・ストップ)」
- だらだら続けてしまいがちですので 短い文を意識させるようにしています
  「そして そして」地獄におちないようにと…


・「おもしろい題名を付ける → 『本文を書いてしまってから付ける』」
- まず題名だけでも…(夏の課題の筆頭 『読書感想文』でも)


・「人とどう違う作文を書くか」
- 「人と違うあなたにしか書けない文章を!」と呼び掛けますが 考えるのを嫌がる子
 が増えています…
  力が付くと思うのですが




作文を書くことの「基本的」なことが書かれているので
保護者の方にも参考になると思います






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 夏はジオラマグランプリの季節です
 今週末いよいよ!

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☆「我が子に教える作文教室」清水義範 講談社 2005年 ②

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◇第5回 長短とテンマル(その1)
 
○原稿用紙の正しい使い方
・ 一マスに一字書く

・ 文のはじめ,改行した文のはじめは一字下げて書く

・ テンやマルも拗音も促音も一字分として一マス使う

・ セリフは「 」の中に,補助説明は(  )の中に書く

・ 作文の始めに題名を書き,二行目の下の方に名前を書き,本文は三行目から、な
   ぜ原稿用紙に書くのか
出版社が印刷する時文字数を数えやすいためであり,どれだけ書いたかを知り、   
 原稿料を払うため

  

○「文の中の絵はやめようね」



○指導は一つずつ






◇第6回 長短とテンマル(その2)

○「文章は短く区切ろう」(ショート・ストップ)

  = 「作文の中にはほどよく『。』を使え」(2~3行に一つは。)



○「、は意味の切れ目の所に打つ」
 子どもは多くなりがち
「 。 は多めに  、は少なめに」







◇第7回 読みたくなる題名を
  
○どう指導してもなかなかうまくならない子が絶対にいる 

全部並べ書き

<した・こと題名>は×
   → おもしろい題名を付ける
「本文を書いてしまってから付ける」






◇第8回 テーマを絞り込め

○ミス …
  × その日にあったことを全部書く

◎ テーマが絞ってある作文を = 人とどう違う作文を書くか






◇第9回 擬人法にトライしよう

○「大いに擬人法の文章を書こう」

 「ぼくはとてもおなかがへっているクマだ」で,書き始めよう。






◇第10回 比喩って楽しいです

○比喩 … 楽しい文章テクニック

言語能力が育っていないと比喩もうまく使えない

 「まるで~のような○○」


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