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「震災から身を守る52の方法」レスキュー・ナウ アスコム 2011年 [読書記録 一般]

今回は 「震災から身を守る52の方法」を紹介します

出版社の内容紹介には

「家族みんなで知っておきたい「もしものとき」の新常識。日本唯一の危機管理の
 プロフェッショナル集団がすぐに役に立つノウハウを紹介。」

とあります


大雑把な要約になってしまいましたが
確かに役立ちそうな情報がつまっているように思います

今回紹介分から特に強く印象に残った言葉は…
・「『減災』への取り組みを!」
・「太い柱で五階以上」
・「防災対策は『目黒メソッド』で考えよ」
・「『全国ゆれやすさマップ』で」
・「火を消すのは揺れが収まってから  ブレーカーを落とす」
・「伝言ダイヤル 171」




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☆「震災から身を守る52の方法」レスキュー・ナウ アスコム 2011年

1.jpg

◇揺れと災害から、こうやって身を守ろう
  
 いまこそ「減災」の大切さを考える
2011.3.11 14:46 三陸沖震源 M9.0
869年の貞観三陸地震 M8.3
「減災」への取り組みを!


 浮かび上がった首都圏のリスク


 放射の絵からどうやって身を守るか


 大津波から身を守れ
   タイムラグ10~60分 早期避難を
太い柱で五階以上


 インターネットメディアの活用
  ネットは真実も嘘も拡散する 専門家の発信活用  


 まず順番 家の倒壊を防ぐことが最優先  


 防災対策は「目黒メソッド」で考えよ 
   まず自宅を安全な場所に


 倒壊危険家屋は本当に大丈夫か
建物の壊れ方…1981年が基準


 家屋倒壊による圧死を避けよ


 建て替えがベストだが…


 手軽にできるチェックポイント1~10


 プロの耐震診断や耐震工事にはいくらかかるか

 
 新出はいけない 木造で3~8万円


 住んでいる家の地盤は大丈夫か
    役所でOK


 「全国ゆれやすさマップ」で
   表層地盤のゆれやすさマップ


 長周期震動が高層ビル・マンションを襲う


 家具は倒れれば凶器に変わる
   重い物は下に軽い物は上に


 火を消すのは揺れが収まってから
   ブレーカーを落とす


 身を守る 寝室:枕布団で身を守れ  
      台所:テーブルの下で脚を持つ
居間:クッションで頭を防御  
      会社:デスクの下に
路上:とにかく頭上に注意 
      エレベーター:相当の時間を覚悟
地下街パニック  
      海岸→高台へ





◇最低3日間は自力で生き抜こう
家を離れるとき
   → ブレーカーを落とす + ガスの元栓締め


 伝言ダイヤル 171  


 防災カード


 歩いてまで帰る必要があるのか?


 最低3日間分の備蓄を
   1日個人2~3リットルの水  ペットボトル・風呂水



○目黒公郎
2006年 アスコム 「大地震死んではいけない」加筆修正
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コメント 4

yakko

お早うございます。
夜中、13年振りの震度 4 の揺れにビックリしました。
by yakko (2014-03-14 09:06) 

PENGUIN

いつ起こるかも分からない震災に対して
日頃の備えが必要ですね。
by PENGUIN (2014-03-14 10:55) 

ハマコウ

yakko さん ありがとうございます
朝ラジオでずっと放送されていたので驚きました
震度4 大きな揺れですね
by ハマコウ (2014-03-14 22:10) 

ハマコウ

PENGUIN さん ありがとうございます
常にあたまの片隅に置いておかなければと思うのですが
ついつい忘れがちになってしまいます
家族で時々確認し合いたいと思います
by ハマコウ (2014-03-14 22:11) 

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