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「貯蓄のチカラ」秋津智幸 朝日新聞出版 2010年 [読書記録 一般]

今回は秋津智幸さんの
「貯蓄のチカラ」を紹介します。


出版社の案内には、

「不況がつづく現状で、先行きに対する多大な不安を抱えている現代の30代。そんな世
 代に向け、30代で資産3億円をつくるなどの成功を収めた監修者・著者が、結婚・転
 職・マイホーム購入・保険・借金などの発想法を伝授する。お金の問題を真剣に考える
 始める世代に、これからの人生に求められるマネープランをわかりやすく解説。誰にで
 も無理なく貯蓄・資産形成ができるアイデアも満載」

とあります。



今回紹介分から 強く印象に残った言葉は…

・「一人の子どもを育てるのにおよそ3000万円」


・「『年収1000万円貧乏』と言う教訓」


・「迷ったときは一度やめてみる」



慎重に、慎重に、と言うことでしょうか。






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☆「貯蓄のチカラ」秋津智幸 朝日新聞出版 2010年

1.JPG

◇激変する30代の決断が人生を決める
 
□30代は転機に満ちている
 


□40代の転職は現実的でない理由

 オンリー1のスキルが身に付いている必要がある



□結婚は貯蓄力を磨く最大のチャンス

 結婚式は300万円以上

 結婚することをイメージして貯蓄する



□金銭面から見れば最大のリスクは「子育て」

 一人の子どもを育てるのにおよそ3000万円
(すべて公立で1500万円 私立で2700万円以上)
 


□住宅購入は早ければ早いほどメリットがある
 


□老後のリスク 
 
 → 30代から経済的防衛線をはる







◇おカネが集まる「把転考」のルール
 
□「年収1000万円貧乏」と言う教訓

 レベルを下げない 

 いつでも貯められる
 


□基本ルール

 現状把握
   

 現状を変化させる(転じる) 「把・転・考」(はてんこう)
   

 常に現状を疑って考える  
 


□「把握する」

 = まずは自分のお金の流れをすべてつかむ
 


□「転じる」

 = 何かを変えなければ今のまま
 


□「考える」  

 = 行動の前後で自分の考えを疑う 






◇お金が貯まる仕組みを作る
 
□支出を見直す 

 自動車 → ダウンサイズ レンタカー
   
 保険  → 内容見直し
   
 通信  → プラン見直し
   
 外食  → 減らす
   
 付き合い→ 3、4回に1回は断る
 


□源泉徴収票でお金のフローを把握する
 
 

□レシート活用法
 


□「やめるチカラ」は即効性の特効薬
 


□迷ったときは一度やめてみる   



□現金を使って得をする

 ○保険見直し
   

 ○貴金属積み立て投資  
   まずは10万円 100万円から
   

 △投資信託     
うまい話には飛びつかない 99%が損

未公開株 ファンド投信 商品先物取引
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