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「小学校からの東大入試戦略」渡部由輝 桐書房 2011年 ③(最終) [読書記録 教育]

「計算力とは計算問題を <考えなくても解ける能力> のこと」




今回は 4月26日に続いて渡辺由輝さんの
「小学校からの東大入試戦略」3回目の紹介 最終です。



出版社の案内には、

「東大入試には、数学得意が絶対条件だが、ハイレベルの学習は逆効果。受験数学の位置
 づけと学習法、伸び悩みを克服するヒントなど、受験指導のプロが合格への正しいプロ
 セスを明かす。」

とあります。



今回紹介文から強く印象に残った言葉は…

・「計算は <1段階だけ> にする」


・「計算の速さと正確さは比例する」


・「予習 『教科書の解説を読み、例題の解法を覚え、それを参考にして章末の練習問題
  を解く』」


・「数学が得意であれば塾・予備校通いは不必要」





読むと「受験」の役に立つかもしれません。





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☆「小学校からの東大入試戦略」渡部由輝 桐書房 2011年 ③(最終)

1.JPG

◇計算力をつける学習法

□東大数学は <計算力勝負> 

 計算量が膨大 = 計算地獄



□計算力をつける第一歩は <計算だけの特別な練習> をすること

①「計算専門の問題集を使っての家庭学習」


②「公文式など計算専門塾に通う」



□<3つの無理は避けよ>

1 量的無理      

一日20問程度でよい


2 教材の難易度的無理

「計算だけの問題集」でOK


3 段階的無理



□計算力とは計算問題を <考えなくても解ける能力> のこと

計算力とは 

① 計算問題を <考えなくても> 解ける


② その解決の段階でミスをしない


③ ミスをしてもそれを素早く発見でき計算できる



□計算ミスには2種類ある

①5回に1~2回間違える


②50回に1回ぐらい間違える



□計算は <1段階だけ> にする  

段階を省略しなかったから



□計算ミスを防ぐ最良の方法は「計算しない」こと 

覚えておく



□検算は計算の <途中でする> こと



□計算は <速さより正確さを優先> せよ

「計算の速さと正確さは比例する」






◇伸び悩み(つまずき)を克服するヒント

□学力上昇曲線  

① 順調型 

② 伸び悩み型 

③ つまずき型



□易しい授業と難しい授業、どちらが効果があるか



□ざるでは水をすくえない



□難しい授業は馬の耳に



□予習

「教科書の解説を読み、例題の解法を覚え、それを参考にして章末の練習問題を解く」



□復習は類題が解けるようになるまでやる



□解けた問題を解けなかった問題を区別する



□家庭教師曲線



□数学の知識は教えられたままでは身に付かない






◇東大には教育費5万円で入れる

□数学が得意であれば塾・予備校通いは不必要



□数学が得意でなければ塾・予備校等の教育費は膨大になる
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