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「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」柴山一郎 学陽書房 1993年 ⑪ [読書記録 教育]

今回は 6月5日に続いて 柴山一郎さんの
「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」11回目の紹介です。




出版社の案内には、

「学活、道徳、朝会、学年集会、父母会、地域の集会、職場の話材・例話に最適120話。
『教育新聞』の『ちょっといい話』欄に連載したものをまとめた。」

とあります。



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「三人行けば必ずわが師あり - まわりの人から学ぶ」



・「その道に入らんと思う心こそ我が身ながらの師匠なりけり」


・「繰り返すことは最良の勉強法である」



すべての言葉を記録したい箴言と その解説集です。


わたしは天竜川の治水で知られる金原明善の言葉に惹かれました。



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☆「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」柴山一郎 学陽書房 1993年 ⑪

1.JPG

◇ゴーリキー 1868~1936 

 仕事が楽しみならば人生は楽園だ。

 仕事が義務ならば人生は地獄だ。





◇孔子    

 温故知新 - 現代を生きていくためには,まずそれまでの歴史に学ぶ必要がある。


 三人行けば必ずわが師あり - まわりの人から学ぶ
 




◇普書    

 265~336正史

「蛍雪の今日」 - 吉宗の我が身ながらの

 




◇千利休
 
 1552~1591

 その道に入らんと思う心こそ我が身ながらの師匠なりけり





◇諺・日本  

 十編読まんより一遍写せ

 



◇徳川宗春  

 1696~1764 尾張7代藩主


 若いときの誤りはすべて学問となる。
吉宗の享保の改革に真っ向から反対自由化・規制緩和を唱える



名古屋大発展 「温故政要」21条

 




◇金原明善  

 最後までやり遂げる精神を持て


 ニーチェ「ツァラトウストラはかく語りき」


 人間の精神は一生を通じて3つの変化をする
 
  ① ラクダ  忍耐 たくさんの知識を身に付ける


  ② ライオン 勇気 知識への挑戦

小児   遊び 創造

 



◇福沢諭吉  

 今日の文明に達したる源は疑いの一点よりいでざるものはなし

 



◇ザメンホフ

 1859~1917  アメリカ・真理学者


 繰り返すことは最良の勉強法である


「勉強十訓」
①決まった時間に決まった場所で決まった科目を勉強する。

②どんなときでも自分一人で勉強するという気持ちで勉強する。

③勉強したことは必ずノートにとっておく。

  ④勉強中気が散らないようにする。

  ⑤学習の良い環境を作る。

  ⑥本は詳しく読む前に全体をサッと読む。

  ⑦本はできるだけ早く読む。

  ⑧勉強の後すぐ暗誦する。

  ⑨いつも問題をもって勉強する。

  ⑩勉強内容を人に教えるように声に出して説明してみる。


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