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(1)「日本史再検討3」 井沢元彦 世界文化社 1999年   (2)「幸せをつかむ7つの法則」丹波哲郎 日本文芸社 ① 1999年【再掲載】 [読書記録 一般]

今回は 井沢元彦さんの
「日本史再検討3」より梅原猛さんの分を紹介します。


出版社の案内には、

「なぜ歴史は歪められてしまったのか? 誤って教えこまれてきた日本史の概念を根底から
 覆すべく、誰もが見過ごしてきた歴史の盲点を鋭く追求する十の対談。ゲストは梅原猛、
 森浩一、陳舜臣、小松左京、山本夏彦ら。」

とあります。



今回紹介文から強く印象に残った言葉は…

・「日向神話 → 日本の歴史と神話の共通点」


・「『文字のない社会の伝承の正しさ』大変なもの」


・「高千穂への天孫降臨が明治維新の原動力」




もう一つ 過去記事からの再掲載となりますが 
丹波哲郎さんの「幸せをつかむ7つの法則」を紹介します。
「霊界からの使者」らしい言葉…
霊界の存在の有無にかかわらず よい言葉をたくさん見つけることができます。



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(1)「日本史再検討3」 井沢元彦 世界文化社 1999年

日本史再検討3.jpg

◇梅原猛 縄文文化 アイヌと沖縄

□梅原説 
 
 ① 法隆寺は聖徳太子の鎮魂の寺説

 ② 柿本人麻呂
    流人・水死説

 ③ 藤原不比等 
    古事記・日本書紀の最終的な編集社説




□アイヌ語と日本古代語の共通点                              
 神に関する言葉「カムイ」「タマ」「ラマト」




□稲作前に畑作が渡来した可能性も

 縄文 旧モンゴロイド 狩猟採集

北海道臼尻B遺跡 栗栽培跡

上野原遺跡(鹿児島)早期縄文定住地
  6500年前鬼界カルデラ火山噴火で没




□7000年前中国で稲作か

 中国カポト遺跡 稲作 養蚕 機織り 

 → 絹と稲作
米とシルク


 裏日本 栽培簡単




□古事記・日本書紀の伝承には実在性がある

 日向神話 → 日本の歴史と神話の共通点

   「文字のない社会の伝承の正しさ」大変なもの




□高千穂への天孫降臨が明治維新の原動力

 稲作の地  

 高千穂 → 霧島 二つの高千穂

 日向国に大きな古墳 - 九州平定の基地
    いい水も出る




□神武東征 宮崎県 

 狭野 水がいい・田植え祭りがすばらしい

隼人とおさえる






(2)「幸せをつかむ7つの法則」丹波哲郎 日本文芸社 ① 1999年【再掲載】

◇プロローグ

「自分を大切にできる人こそが,周囲の人をもたいせつにできる」






◇執着心を捨てる

こだわる - 「こうでなければならぬ」と強く思うこと

 嫌な奴も - 袖すり合うも多生の縁

   ↓

 

○自分の価値観に固執すると人間関係は歪む

 皆それぞれの巻き尺を持っている(価値観)



「ああ,こういう考えもあるんだ」

 

○過去の失敗をいつまでも引きずらない
 
 笑い飛ばせばよい → ただし原因は明白に

 

○他人との勝ち負けに執着しない
 
 上には上がいる - 自分なりの幸せの基準
 
 象と鼠の話

 

○金も運も天下の回り物
 
 宿命と運命 
  
 運は欲を嫌う 
 
「もっともっと」に落とし穴
 → 無心こそ

 

○実年齢に縛られない
 
 ・心の年齢 実年齢 × 0.8
  その人の精神年齢
 
 ・エイジレスな人も
  状況に応じて上げ下げできたら…

 

○夢にはこだわらずあきらめず
 
 人は理想だけではおなかが一杯にならない
 
 夢へのこだわり方のさじ加減
  ~ 自分にあった方へ方向転換






◇嫉妬・妬みを捨てる
 
○相手の過去や生活を干渉しすぎない
 
 相談を持ちかけるうちに恋が
  ~ 相手への自己開示
 
 相手を知る = 相手を理解する
相手を信頼して適度な心的距離を
人はプライベート・ゾーンをもっている



干渉すればするほど相手は逃げていく

 

○過度な独占欲が相手を浮気に走らせる
 
 男は自分を信じてくれる女に弱い

 

○他人をうらやみ劣等感の雪だるまを作らない
 
 慢心
 
 人生はプラスマイナス〇
 
 人生はいい時も悪い時もある
 
 神さま 「苦難こそ幸せになるチャンス」
 
 自分で自分の人生を生きる

 

○他人の幸せをねたむとチャンスが逃げていく

 

○夫婦間の妬みについて

 

○会話の主導権争いをしない
 
 会話は互いのキャッチボール
 
 話している相手に花を持たせる
 
 じっくり話を聞いてやる
 
 みんなに共通する話題を






◇感謝の気持ちを持つ
 
○嫌いな相手も縁あってであった 

 「大好きと大嫌いは紙一重」

  因 … 物事が怒る道理やきっかけ

 縁 … 原因を助けて結果を生じさせる条件

 

○今,自分が得ている物に感謝する 
  
 足りない物がない人はいない
 
 平凡こそ非凡

 

○不幸なできごとこそ感謝して受け止める
 
 プラスマスナス〇
  バランス 陰と陽,善と悪,明と暗
 
 人生はいろいろな車
   スポーツカーからバストラックまで

 

○些細なことにも感謝する感性を
 
 不平不満ばかり … 道端に落ちているゴミばかりに目がいく人
 

 幸せに生きられる… 道端に咲いている花に目が向けられる人
 
    ↓
 
 「ありがとう」を口にする

 

○相手の幸せを願える人になろう 合気道の師範代

 

○自分の先祖に感謝する
 
「人の体の中には宇宙がある」
  守護霊,背後霊,指導霊 が手助け



 先祖の加護 - 日常の生活の中で感謝する






◇見返りを期待しない
 
○「私がやってあげた」は私のおごり

 

○今自分ができることをする  
 売り込みはしない

人生訓
 「恐れず怒らず頼らず媚びず - 愛は流されるままに,思いやりは立ち上がるままに,
  あっちにもよくこっちにもよく八方美人といわれても気にしない」

 

○見返りの愛情は相手も自分も窮屈にさせる
 
 自分がよかれと思ったことも相手にとっては迷惑なこともある



 おしつけになったらまずい
 「親切は黙ってこそ本物」功徳を積む

 

○ご褒美がないと動けない人
 
 結果だけにこだわる生き方
  - 猿回しの猿と同じ
 
 援助交際
   働く苦労や充実感を得られない-プロセスを問わない
 
 自分の生き甲斐,人生のテーマを

 

○信頼の貯蓄をしよう

 

○助言に対する見返りを期待しない
 
 光でさえ気の遠くなる年月で届く-いわんや心は!

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ワンモア

井沢元彦さんの書籍は刺激になります。
丹波哲郎さんの本も気になりますね(^^)
by ワンモア (2017-06-14 12:08) 

ハマコウ

ワンモアさん ありがとうございます。
井沢さんの本は独特ですね。
丹波さんの語りを思い出しました。
by ハマコウ (2017-06-14 23:36) 

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