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「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」柴山一郎 学陽書房 1993年 ⑭(最終) [読書記録 教育]

「勇気のある人間は,自分自身のことは一番おしまいに考えるものだ。」

- ここに一番わたしが小さい頃の社会と現代の社会との違いをわたしは感じます。
   


今回は 6月18日に続いて 柴山一郎さんの
「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」14回目の紹介 いよいよ最終です。




出版社の案内には、

「学活、道徳、朝会、学年集会、父母会、地域の集会、職場の話材・例話に最適120話。
『教育新聞』の『ちょっといい話』欄に連載したものをまとめた。」

とあります。



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「友情は喜びを二倍にし,悲しみを半分にする。」


・「みんなのために命を捨てる人がこの世にはいる」
- 三浦綾子さんの「塩狩峠」 涙してしまいます。


・「平常心これ道」


・「人間は教えている間に学ぶ」
- 「ミニ先生」の良さ…



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☆「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」柴山一郎 学陽書房 1993年 ⑭(最終)

1.JPG

◇シラー
 1759~1805 ドイツ・詩人

 友情は喜びを二倍にし,悲しみを半分にする。

 



◇武者小路実篤 
 1885~1976

ともに咲く喜び

 



◇諺・英国   

 絶望は愚者の結論

 



◇シラー    

 勇気のある人間は,自分自身のことは一番おしまいに考えるものだ。

 



◇ガンジー   

 博愛を実践するには,最も大きな勇気が必要である。


 宗谷本線『潮狩駅』
明治42年2月28日 客車暴走
乗客の一人 旭川運輸事務所庶務・長野政雄氏
車輪の下に犠牲に → 全員の命を救う

「みんなのために命を捨てる人がこの世にはいる」

 



◇五心

「はい」    という素直な心

「おかげさまで」という謙虚な心

「私がやります」という奉仕の心

「すみません」 という反省の心

「ありがとう」 という感謝の心


 


◇教育 

 平常心これ道(道元)

 「怒ることを知らないのは愚かである。しかし,怒ることを去ってよく忍ぶ者は賢い」
                                (イギリス)

 志なき人は聖人もこれを如何ともするなし(荻生)

 よい問いは答えより重要だ(リチャードソン英国作家)

 人間は教えている間に学ぶ(ルソー)

 人を教えるに行を以てし,言を以てせず,事を以てせず(乃木希典)

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コメント 2

mimimomo

こんばんは^^
こう言う言葉がわかり実践できる人が多くなるともっと住み易い世の中になりますね。
by mimimomo (2017-07-06 21:37) 

ハマコウ

mimimomoさん ありがとうございます

目立たないけれども努力している子を大切にと思っています
五心を私も忘れないようにします
by ハマコウ (2017-07-07 04:18) 

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