So-net無料ブログ作成
検索選択

東井義雄さんの言葉 37 「どの子も必ず救われる 私の家庭教育論」 東井義雄 明治図書 1983年 ④ [読書記録 教育]

「この子さえいてくれなければ…と考えたこともある子供も、この子がいてくれるおかげ
 でと位置づけることができることが始まったときから教育は始まる」
- 時に振り返る言葉ですが、重いときも…




今回は 6月30日に続いて、東井義雄さんの
「東井義雄さんの言葉37『どの子も必ず救われる』」の紹介です。

時々読み直し、自分を戒めています。
また、多くの方に読んでいただきたいと思っています。





今回紹介文から特に印象に残る言葉は…

・「どの子も子供は星(東井義雄さん) 人間にくずはない(金沢嘉市さん)」


・「世の中で一番困った人は自分の愚かさが分からない人」


・「伸びたがっているのは草や木だけではない」
- 褒められるとうれしそうな表情をする子どもたちが どこから「どうせ僕なんて。」
 に変わってしまうのか?気に掛けています。


・「わけを知ろうともしないで荒れた表面だけを見て『悪い子』だと決めてしまう。どの
子も光を持っているのです。その光を見てくれる人に出会ったら子供はやる気を起こ
  さずにはおられなくなってくるのです。伸びたがっているのは草や木だけではないの
 です。」
- 「光を見る」ことのできる人の仲間入りをしたいと思っているのですが、そのために
 は大きな我慢、忍耐が必要になります。頑張ります。
  




<浜松の新名所 浜松ジオラマファクトリー!>

ものづくりのまちとも言われる浜松。
 山田卓司さんのすばらしい作品を 
 ザザシティ西館の浜松ジオラマファクトリーで味わえます。
 お近くにお寄りの時は ぜひ お訪ねください。

浜松ジオラマファクトリー





 



☆東井義雄さんの言葉 37「どの子も必ず救われる 私の家庭教育論」 東井義雄 明治図書 1983年 ④

1.jpg

◇どの子も必ず救われる

□どの子も子供は星  

 金沢嘉市『人間にくずはない』




□悪い子はダメな子だろうか

 世の中で一番困った人は自分の愚かさが分からない人



 阿羅漢と周利槃陀伽
記憶力は人間の価値の一つであるが人間の値打ちを決定的にするというほどのもの
  でもない




□「点数評価」への疑い




□伸びたがっているのは草や木だけではない

 子供は敵と味方を見分ける鋭い感覚を持っている

- 大人や先生から憎まれた子供ほどこの感覚が鋭い


「この子さえいてくれなければ…と考えたこともある子供も、この子がいてくれるおかげ
 でと位置づけることができることが始まったときから教育は始まる」



この子がいてくれるおかげで…に置き換えられるか?

  → いい子にならずにいられなくなってくる 




□問題の子というのは本当の教育を教えるために表れてくれているのかもしれない

「匙を投げたくなるような子供たちというのは、本当の教育に巡り会いたくてうずうずし
 ている子供たちが、その願いにも触れようともしない通り一遍の教育に抗議し、ほんも
 のの教育を要求するために出現してくれているのかも知れない」




□光を放てない星は光を放てないわけを背負っている

 わけを知ろうともしないで荒れた表面だけを見て「悪い子」だと決めてしまう。どの子
も光を持っているのです。その光を見てくれる人に出会ったら子供はやる気を起こさずに
はおられなくなってくるのです。伸びたがっているのは草や木だけではないのです。


nice!(147)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

nice! 147

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0