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「30分で分かる教師のための叱る技術」上條晴夫 学陽書房 2015年  ④ [読書記録 教育]

今回は、9月2日に続いて 上條晴夫さんの
「30分で分かる教師のための叱る技術」の紹介 4回目です。




出版社の案内には、

「騒がしい教室をどうにかしたい先生へ!
 生徒が素直になる叱り方、指導法がこの本1冊でわかる!
 今日からすぐに実践できる叱るときのコツから、叱らなくて済むようになる一工夫など、
 教師がラクになるノウハウが満載!」


とあります。




今回紹介分「第3章 学びを生む技術」から強く印象に残った言葉は…

・「いきなり授業にはいるのではなく、頭の準備運動が必要になってくる」


・「立ち歩きがダメなら → 『ノート作業時は合法的に立ち歩きOK』」
- 立ち歩き可の授業を組み立てる…。


・「学習の振り返りの際、全員が短く黒板に書く」
- 自分の考えを皆に見てもらうのは案外うれしいものです。


・「5分2つで10分間のユニット パーツを組み合わせて授業をつくる」
- 集中力が続かないなら組み立てに工夫をと言うことですね。





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☆「30分で分かる教師のための叱る技術」上條晴夫 学陽書房 2015年 ④

1.JPG

◇第3章 学びを生む技術

□ウォーミングアップする  

 ウォーミングアップ
   
 いきなり授業にはいるのではなく、頭の準備運動が必要になってくる 

 

□座席配置を変化させる  

 劇場型って

 グループリーダーと教師に背を向けるように座らせてみるとおもしろい

 

□立ち歩きを合法化する  

 立ち歩きがダメなら
   
「ノート作業時は合法的に立ち歩きOK」

 ~ 学べる学習 ノートを見る 学び合いが促進        

 

□参加型板書を工夫する  

 参加型板書

 板書への参加 ~ 子どもたちの自己承認欲求
   
 学習の振り返りの際、全員が短く黒板に書く 

 

□学習ルールを明示する  

 理由があれば

「○分間××してください」 - 理由も説明

 

□自己表現の場を増やす  

 自己表現
   
 ジェスチャーゲーム - 屁理屈  

 

□学習ゲームを活用する 

 

□グループで学習する  寝て起きたら
   
 作文 「ねておきたら」 

 

□バラエティー型で学ぶ  

 バラエティー
   
 5分2つで10分間のユニット
     パーツを組み合わせて授業をつくる   

 

□学びの仕掛けを作る  

 ラブレター

 ラブレター作文




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