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「最短期間で成績を上げる 最強最後の学習法」後藤武士 宝島社 2005年 前半 [読書記録 教育]

今回は 後藤武士さんの
「最強最後の学習法」1回目 前半の紹介です。




出版社の案内には、


「6つの方法で、子どもの成績がすぐ上がる!
1)「解答先読み」で読解力を身につける
2)ノートは1科目1冊に固定する
3)勉強は勉強部屋でしない
4)暗記は5分間を繰り返す
5)鉛筆をやめて、ボールペンを使う
6)学習予定表は『ぬりつぶし』に変える
『これでダメならあきらめろ!』
 『日本一有名な個人塾経営者』が教える 国語学習の最終兵器!
 読書? 本が好きなら初めから国語で悩まないよね。
 そんなキミに手っ取り早く読解力がつく方法を教えます。」


とあります。



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「市販の問題集が一番いい」


・「大切なのは『答え合わせ』と『解説を理解すること』。」


・「解けないときは答えをノートに書き写そう」


・「新聞のコラムにタイトルを付けてみよう」


わたしが子どもたちに語っていることと重なります。



効率的で効果的な学習のヒントが要領よくまとめられている本です。



<浜松の新名所 浜松ジオラマファクトリー!>
  ものづくりのまちとも言われる浜松。
 山田卓司さんのすばらしい作品を 
 ザザシティ西館の浜松ジオラマファクトリーで味わえます。
 お近くにお寄りの時は ぜひ お訪ねください。

浜松ジオラマファクトリー





☆「最短期間で成績を上げる 最強最後の学習法」後藤武士 宝島社 2005年 前半

最強最後の学習法.gif

◇1時間目 最短時間で国語力をつける

①読解力がなければ、国語だけでなく他の科目の教科書も理解できない。テレビやゲー
 ムの説明書だって読んで理解できなければ、遊ぶこともできない。



②読書でも読解力はつけられるが、時間がかかりすぎる。手っ取り早く力をつけるには
 市販の問題集が一番いい。



③問題集は読解問題が多く、解答編が別冊になっていて、解説が充実したものを選ぶこ
 と。解説文を読んで、とりあえず何を言っているのかわかれば、自分のレベルに合っ
 ている。



④問題は必ず解くこと。そして、それ以上に大切なのは「答え合わせ」と「解説を理解
 すること」。解説が理解できなかったら得意な人に教えてもらおう。



⑤どうしても問題が解けないときは答えをノートに書き写そう。そしてなぜその答えに
 なるのか、自分なりの解説を書く。それを問題集の解説と比べるのだ。



⑥「天声人語」や「編集手帳」などの新聞のコラムにタイトルを付けてみよう。
 うまく付けられれば、内容を理解できたということ。








◇2時間目 ノート活用法

①ノートをうまく使えば貴重な学習記録になる。自分がとこを間違ったのか、どこが
 弱点か、あとから見返すことができる。



②ノートは科目ごとに1冊に固定すること。できれば、学校用と自習用が欲しい。ルー
 ズリーフは整理の苦手な子には向かない。



③ノートは読み返すもの。きれいでなくても、わかりやすい字で書こう。



④余白を十分にとれば見やすくなる。



⑤あとから見直す学習記録だから、日付と見出しは忘れずに付けること。



⑥アンダーラインに使う色は一色にすること。なおかつ、なるべく引かない。
 せいぜい1ページに1、2ヵ所。多いと見づらくなる。



⑦間違ったところは、消すな。あとから見返すときに必要。



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