So-net無料ブログ作成

「自立のための子育て」須長茂夫 労働旬報社 1980年 ② [読書記録 教育]

今回は 10月23日に続いて 須長茂夫さんの
「自立のための子育て」2回目の紹介です。




今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「『観』を身に付けた人間に」


・「生活は必ず他人との問題であり社会の問題である」


・「私たちの子供から一人の人間としての子供に」


・「『一人で』の願いへの決断」






<浜松の新名所 浜松ジオラマファクトリー!>

  ものづくりのまちとも言われる浜松。
 山田卓司さんのすばらしい作品を 
 ザザシティ西館の浜松ジオラマファクトリーで味わえます。
 お近くにお寄りの時は ぜひ お訪ねください。

浜松ジオラマファクトリー






☆「自立のための子育て」須長茂夫 労働旬報社 1980年 ②

1.JPG

◇家庭学習の確立 

□オール5をとる

 生活の自律傾向が学習面に出た
   自律と自信


 歯切れ良いリズムと切り替えの判断力 
   ミスターファイブマン


 自分一人で実行 → オール5 
   オール5にはこだわらず
  



□つまずきは新しい飛躍台 暴力克服の中で 

 体力支配下で私を見つめられるか


 自閉的傾向を一時的なものにするか定着させてしまうかの分かれ道


 ついに自分を主張した 
   一年近い支配の裁ち切り
  



□「観」を身に付けた人間に 

 全生活の実務の演出と獲得 
   生活のリズム・スタイル

感情のリズム・スタイル


 生活は必ず他人との問題であり社会の問題である
科学と統一された実務文化の問題

「関係ない」「うるさい」「バカ」「別に」が減る


 どんな力を子供に与えたか
「目を広げろ」

「具体的な目を通して」

常に「完全」に挑戦しろ


 日常生活の獲得 
  「時間さえかければ何でもできるよ」


 生活の主体者に  
   人間との出会い、実務の欠如 → 親の責任

「観」こそすべて






◇羽化の演出 - 「自分が自分の主人公」

□蝶の飛び立つ日 

 「私たちの子供から一人の人間としての子供に」



□習慣の崩壊と再生 

 中学校生活 → 自律の要求
  


□新しいリズムづくりへの挑戦
    
 生活で時間を区切らず、課題で区切れ  

<学習の熱中体験を!> 小学校は 【学年×15分】



□汝、独立する子供の心に何を育てたか?

 「一人で」の願いへの決断 

 すべて一人でこなして
  


□親のステージから自分のステージへ 

 自立と自律のバネ  
   全生活に広がる自立 - 予定と見通しを持つ


 「美しい一日を目指して」
   - 予定・計画・見通し
    

 熱烈に本物になりたい願いを持つ 


 自分の空間・時間・世界を持つ 
  自作自演による自律的な生活のリズムとスタイル

それに伴う感情のリズムとスタイル

nice!(136)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

nice! 136

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。