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「小学4・5・6年生の家庭学習法」松原達哉 産心社 2001年 ② [読書記録 教育]

今回は、11月10日に続いて、松原達哉さんの
「小学校・45・6年生の家庭学習法」2回目の紹介です。


出版社の案内には、

「本書では、教育心理学の立場から四・五・六年生の各学年の子どもの心身の発達の特徴
 を述べ、学校では大体どんなことを学ぶのか、そして、効果的な家庭学習をするにはど
 のようなことに気をつけたらよいかをのべました。いわば“勉強のさせ方”をのべた本
 です。」

とあります。




今回は、「どんな家庭教育をしているか」についての紹介です。

10タイプ挙げられていますが、どの型に…。

わたしは我が子には(3)であったかと、今さらながらに反省しています。





一昨日、名古屋に行った後、15時過ぎに香嵐渓を訪ねました。
毎年行くのですが、いつも早すぎたり、遅すぎたり…。渋滞を避けるのですから当然です。
今年も少し早いようでした。
それでも、ライトアップの時間になると、混雑。
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☆「小学4・5・6年生の家庭学習法」松原達哉 産心社 2001年 ②

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◇どんな家庭教育をしているか

(1)放任型(消極的拒否型)

   → 愛情飢餓に   変わった行動   情緒不安定に



(2)虐待型(積極的拒否型)

   → 素直さに欠ける  反抗的・攻撃的に



(3)厳格型(押しつけ型)
 
   命令・禁止・干渉 → 顔色を見て行動するようになる

   無感動・冷淡   → 本当の実力がつかない  反抗的になる



(4)期待型(期待しすぎ型) 

   → 小心な人間に



(5)干渉型(世話焼き型)

   依頼心強い子 忍耐力に欠け人頼み
   


(6)不安型(いらいら型)

   心配・不安 ~ のびのびしなくなる



(7)溺愛型(べったり型)

   赤ちゃんぽい・飽きっぽい・無責任



(8)盲従型(召使い型)

   自己中心的



(9)矛盾型(気まぐれ型)

   情緒不安定



(10)不一致型(食い違い型)

   一人ひとりに違った態度



困るのは子供



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コメント 2

mimimomo

こんにちは^^
わたくし3番ですわ(―― それと二人の子供に対してですが10ですね。一人の子供には一貫した育て方ですけれどね。
by mimimomo (2017-11-13 11:20) 

ハマコウ

mimimomo さん ありがとうございます。

バランスよくということでしょう。
自分がどのタイプに近いのか理解していることは大切だと思います。
by ハマコウ (2017-11-13 20:46) 

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