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「我が子に教える作文教室」清水義範 講談社 2005年 ④(最終) [読書記録 教育]

今回は 8月28日に続いて 清水義範さんの
「我が子に教える作文教室」 4回目の紹介 最終です


要約を見直すと 最後のまとめ方に疲れが見て取れました



出版社の案内には

「こうすれば、子どもは必ず作文上手になる! 『作文親父』(もちろん母親もOK)として
 の家庭での指導法アノ手コノ手を楽しい例文つきで紹介。基本からユーモアのある文章
 まで、実は親までうまくなる名講座。」

とあります




今回紹介分から 強く印象に残った言葉は…

・「読書感想文 = 『良い子ぶりましょう,お利口ぶりましょう』」
- 賞を取らせる書き方は知っていますが それでよいのかどうか…


・「本の帯のコピー → 本の魅力を正しくつかんでそれを人の気をひくように表現する」
- 最近 国語の授業で取り上げられるようになってきました


・「作文を書いてあることの善悪で評価してはならない」
- 道徳の教科化でどうなるでしょうか


・「親がはじめの十行を書く」
- 親子の活動はよさそうです







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 山田卓司さんのすばらしい作品が 
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 お近くにお寄りの時は ぜひ お訪ねください

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☆「我が子に教える作文教室」清水義範 講談社 2005年 ④(最終) 

1.JPG

◇第18回  調査報告文を書ける才能


  その子の能力を見据えてそれを伸ばす




◇第19回  読書感想文は書かせるな

  読書感想文 = 「良い子ぶりましょう,お利口ぶりましょう」


  感想とは本を読んだだけで胸の内に生じるもので…




◇第20回  「本の帯」を作ってみる

  気軽に書く


読書感想文は適当に


本の帯のコピー
   → 本の魅力を正しくつかんでそれを人の気をひくように表現する




◇第21回・第22回  よい子の作文でなくていい

エンディング  大人がほっとする


作文を書いてあることの善悪で評価してはならない




◇第23回 物語作りに挑戦

親がはじめの十行を書く




◇第24回  パロディの楽しさ

パロディ  パスティーシュ


もう一つの「桃太郎」をギャグで




◇第26回  作文にユーモアがある時




◇第27回  作文にユーモアがない時




◇第28回  長いものを書ききる




◇第29回  伝わるかどうかの吟味




◇第30回  発表の場を作ってやる

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「折れない心をつくるシンプルな習慣」渡部卓 日本経済新聞社 2011年 ①(前半) [読書記録 一般]

今回は 渡部卓さんの
「折れない心をつくるシンプルな習慣」の紹介 1回目です


ちょっとした失敗 ミスをついくよくよ考えてしまいがちな自分
どうしたら くよくよから 脱することができるか 

- ヒントを得られればと思って読んだ本です




出版社の案内には

「くよくよしたり、怒りっぽかったり。やめられなかった悪いクセが、ちょっと考え方や
 行動を変える毎日の習慣づけで劇的に改善。ビジネスの修羅場を生き抜く即効力抜群!
 『仕事と人生』に満足して過ごす秘訣を明かす。」

とあります


今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「あなたの責任感とハードルは他人の120%」
「自分に対する他人の評価は7割で聞いておこう」


・「何を大事にして生きるのか自分のモノサシを持とう」
「一人によるマイナス評価を鵜呑みにして悩む必要はない」


・「『2.5人称』の距離で付き合う」





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 もうすでに来年度の作品に取り組んでいらっしゃる方も…
   

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☆「折れない心をつくるシンプルな習慣」渡部卓 日本経済新聞社 2011年 ①(前半)

1.JPG

◇まずは理屈抜きで頭と心を和らげよう

○感情のコントロールには嗅覚を使おう

  アロマ・エッセンシャルオイル



○心が折れそうなときは歌を聴こう 歌おう





◇折れない心をつくる考え方の習慣

○自分の悪い思考の癖をチェック 

  ショックをABC分析し反論(D)して合理的な受け止め方(E)に修正しよう 

  

○いつも100点なんか不可能 = 70点を取り続ければ十分合格

  → 70点主義で行こう


 
○あなたの責任感とハードルは他人の120%

  7割に告げても大丈夫

 「まっいいか」「こんなこともあるさ」「大丈夫大丈夫」を口癖にしよう

 

○自分を過小評価するあなたは自己評価に20点プラスしよう

  ×過小評価



○自分に対する他人の評価は7割で聞いておこう
 
  ×鵜呑み
 
  他人の自分への評価は7割で聞いておく 



○わたしに対する他人の評価は十人十色のはず。

  一人によるマイナス評価を鵜呑みにして悩む必要はない



○自分を他人と比較しない。

 何を大事にして生きるのか自分のモノサシを持とう

 ×他人と比較


 
○空気を読む力だけでなく、上手に空気を読まない力が大事

 「わざと空気を読まない」力を付けよう


 
○良い結果はよいプロセスに付いてくる。

  結果だけを見ずにプロセスを楽しもう

 

○決めつけは自分を苦しめるだけ。

 「結局いつもこうだ」と決めつけない 

  → 悪い一般化を修正する



○メンタフダイアリー

  落ち込んだ日は日記を付けよう


  苦手な相手であるほど相手の性格を把握すべき


 「2.5人称」の距離で付き合う


 「なぜそうなのか」を伝える 尋ねる


 「自己開示」して自分をオープンにする


  共通点を話す 相手を褒める


 「のび太」から「しずかちゃん」に変身する

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