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「日々これ掃除」鍵山秀三郎 学習研究社 1995年 ⑤(最終) [読書記録 一般]

今回は 11月21日に続いて 鍵山秀三郎さんの
「日々これ掃除」5回目の紹介 最終です


出版社の案内には

「トイレ掃除の名物社長として今や全国にその名前が知られるローヤルの鍵山秀三郎社長。
 生い立ちから会社創業、今日までの半生を振返って、その深い人生観と独特の経営哲学
 を書下ろした人生経営の書。」

とあります

 




今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「汚れた車に乗っていると運転が乱暴になる」


・「三つの幸せ - 高橋佳子先生の教え
①もらう幸せ ②できる幸せ ③あげる幸せ」


・「道具を揃える」
- わたしは そこから先へ一歩踏み出さなければ…





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 山田卓司さんのすばらしい作品が 
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☆「日々これ掃除」鍵山秀三郎 学習研究社 1995年 ⑤(最終)

1.JPG

◇父母の教え たった一人の掃除から

○「ほんものの光」は日頃の手入れから

 毎日磨いているとツヤのある光になる



 車も毎日磨いていると何とも言えない光になる 日々の積み重ね



○みんなで洗車したら事故が減った

 汚れた車に乗っていると運転が乱暴になる

  - 先輩が後輩の車を洗う



○窓ふき一つさえ三人三様



○近隣延べ2.5㎞を掃除する



○つまりは心を磨くこと



○ものに気付く人気付かない人



○迎える心と出向く心



○一人光る、みんな光る 部分から徹底的に!



○成果を上げる人上げられない人

 成果を上げる人 = やることなすこと無駄がない

気付くことが大切



○気付く人になるためには

 ① 小さな単調なことを大切にする

 ② 絶えず人を喜ばす



○三つの幸せ - 高橋佳子先生の教え

 ① もらう幸せ

 ② できる幸せ

 ③ あげる幸せ 

  「あげる幸せを大切に」



○掃除心得 

 道具を揃える
  「外回り用具」「内回り用具」「トイレ用具」「戦車用具」

 洗車



○掃除が取り持つご縁

 人が変わる、会社が変わる 恵那市「東海神栄電子工業」

掃除を徹底してやると必ず人が変わる



○感動が感動を生む

 老子「終身道を譲るも百歩を枉げず」


 浜松の今北洪川老師
  「百萬典経日下(にっか)の灯」
百万本のお経を読むほど勉強しても、実践しないと太陽の下のろうそくに同じ








◇嬉しい嬉しいお便り

「トイレ掃除」が取り持つ心の交流

 兵庫県加西市善防中学校・藤本文俊先生

 群馬県高崎市長野小学校・内堀一夫先生

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「幸福な死に方」鈴木秀子 同朋舎 2001年 ① [読書記録 一般]

今回は 鈴木秀子さんの
「幸福な死に方」1回目の紹介です


出版社の案内には

「死を恐れる前に、もっとよく死を知ることを大切にし、より深く死について想うことに
 つとめよう。国際エニアグラムカレッジ代表で臨死体験の経験者である著者が、人間の
 一生の重大な出来事である死をどうとらえるかを説く。」

とあります



シスター鈴木秀子さんの言葉が 心に浸みます




今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「人類は古代から死と仲良くするために様々な知恵を凝らしてきた」

・「『死の価値』 -  生とは死のための序曲に過ぎないのではないか?」

・「『よりよく死ぬ』ためには常日頃の心がけが役に立つ」





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☆「幸福な死に方」鈴木秀子 同朋舎 2001年 ①

1.JPG

◇「死」と仲良くなる知恵

□豊かになる時間 

 「起こることにはすべて意味がある。すべてよい結果へ導かれいきますから、信頼をも
  っていらっしゃいね」


□プレゼントされた17年間の命



□「パパ最高の日をありがとう」 料理作り
   


□今恵まれていることに目を向ける

 「この痛みがママや子どもたちではなく、また年老いた父や母でもなく、この僕でよか
  ったと思っているよ」


 「サンキューリスト」 

   → 一人一人に気を送る



□死はなぜ怖いのか

 得体の知れない未知の世界は怖いもの


 生きていた内にもっていたすべてを失い意識すら永遠に失ってしまうと考えること

      |

 しかし、死は当然の事ながら誰にも必ず訪れる

↑↓

  死の存在を意識せざるを得ないのに、死を無視しようとすれば、結果的に心の奥底で
 死への恐怖をいたずらに肥大化させることになる



□死は悲惨な敗北や犠牲ではない

 人類は古代から死と仲良くするために様々な知恵を凝らしてきた

↑↓

 20世紀に大きな変化
病院に死が  -  医師にとっての失敗

かつては神仏への信頼の下で自然に受け入れられてきた死は、おぞましいもの、ひたす
ら無視すべきものになり、同時に無視しようとすれば無視できる存在になった



□死を思い煩わないでください

「死の価値」 -  生とは死のための序曲に過ぎないのではないか?


「死とは恐ろしいものではないばかりか、生以上の輝きと恵みに満ちているものである」

       |

「普遍的な知恵」としての死後の世界


「死という体験は貴くすばらしいものだということ、そして死への不安や恐怖でせっかく
 の人生を無駄遣いしないでほしい」



 人生の価値は長さとは無関係

  |

「よりよく死ぬ」ためには常日頃の心がけが役に立つ


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