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「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」柴山一郎 学陽書房 1993年 ③ [読書記録 教育]

「バカゲタという下駄を履き,エンの下の力持ちという餅を食べ,カンニン袋という袋を
 腹に巻いて世を渡ると間違いない」




今回は 4月13日に続いて 柴山一郎さんの
「教育一分話」3回目の紹介です。




出版社の案内には、

「学活、『道徳』朝会、学年集会、父母会、地域の集会、職場の話材・例話に最適120話。
『教育新聞』の『ちょっといい話』欄に連載したものをまとめた。」

とあります。



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「世界が全体に幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。」


・「幸せを与える人は美しい」


・「百里を行く者は九十里を半ばとす」



「うんといい話」だとわたしは思ってしまいます。


一昨日 台所リフォームで昨年お世話になった地元の会社からの招待で、
ミステリーツアーに妻と二人参加しました。
知り合いの方も何名かおられ 偶然に驚きました。
大変楽しい時間を過ごすことができました。
リフォーム会社さま ありがとうございました。

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※植物がきれいなデンパーク

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※桜花びら絨毯の西浦園地


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☆「児童生徒に聞かせたいさわやか1分話」柴山一郎 学陽書房 1993年 ③

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◇宮沢賢治  

 世界が全体に幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。

 


◇金子みすず 

 1903~1929

 みんなちがってみんないい 
  「わたしと小鳥と鈴と」
 



◇西岡常一  

 1908~1995 宮大工


 我執に囚われず慈悲心を持て

「木も人も自然の分身ですがな。この物言わぬ木とよう話し合って命ある建物にかえてや
 るのが大工の仕事ですわ。木の命と人の命の合作が本当の建築でっせ。」

 


◇田中澄江  

 1908~(出版当時=ハマコウ註)

 幸せを与える人は美しい
  「老いは迎え討て」


 大嫌い
 ・人の悪口を言う人
 ・告げ口する人
 ・自慢する人
・人をけなす人
 ・責任をとらない人
 ・陰口を言う人
・大声で笑う人

 


◇J.F.ケネディ

 諸君が国家に何をしうるか考えよ


民主主義の理念

「都市国家アテネのために市民たちがどれだけ尽くせるかという点にあり,最も尽くせる
 人を政治家に選び一般市民も国家に尽くす」
 
 


◇孔子    

 前551~479 儒教始祖


「われ十有五にして学に志し,三十にして立ち,四十にして惑わず,五十にして天命を知
 り,六十にして耳順う。七十にして心の欲するところに従えども矩(のり)をこえず」

 = 自らの修行の経路

 


◇「戦国策」

中国古書


 百里を行く者は九十里を半ばとす

「気が緩む もう少しの所を半分と思え」

 


◇「唐詩選」

 人生意気に感ず




◇西行    

 1118~1190 歌人


 バカゲタという下駄を履き,エンの下の力持ちという餅を食べ,カンニン袋という袋を
腹に巻いて世を渡ると間違いない



 みんなのために尽くす,バカゲタコトと思っても人のためにやる骨を折って頑張るそん
な人でありたい

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