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「子どもを伸ばす毎日のルール」辰巳渚 岩崎書店 2005年 ① [読書記録 教育]

今回は、辰巳渚さんの

「子どもを伸ばす毎日のルール」1回目の紹介です。


解説は、ぜひ本をお読みください。
読まれた方も多いと思います。ベストセラーになっていましたので。


出版社の案内には、

「挨拶の大切さから人にモノを頼むときの姿勢まで、人に慮って暮らす心得を100。ど
 れも子ども時代にくり返し言われ習慣化して身につけば、一生役に立つ「人生に必要な
 マナーとルール」。」

とあります。




大切なことは、子どもの「どうして?」「なぜ?」に答えられるように、
十分に準備しておくことだと考えます。




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☆「子どもを伸ばす毎日のルール」辰巳渚 岩崎書店 2005年 ①

1.JPG

◇家庭での毎日のルール


1なにかしてもらったら、その場で「ありがとう」と言う             



2なにかしてしまったら、その場で「ごめんなさい」と言う



3よばれたら、すぐに「はい」と返事をする



4出かけるときは「いってきます」、帰ってきたら「ただいま」と言う



5食事のときは「いただきます」「ごちそうさま」と言う



6おいしかったら「おいしい」と言う



7食事の最中にテレビを見ない



8おふろやトイレは出るときにチェックする



9脱いだ靴はそろえておく



10ものを手渡すときはなげださない



11「麦茶!」でなく「麦茶ください」と頼む



12うそはつかない



13親に言われたことはすぐする



14「だって」と言わない



15うれしいことがあったら家族に話す



16不機嫌な顔でいない



17「これ、高いの?」ときかない 



18おとうさん、おかあさんのお客さまに「こんにちは」と言う・



19質問されたら正確に答える



20トイレットペーパーが切れたら自分でかえておく



21脱いだ服をそのままにしない



22清深な服を着る



23はさみを出したら戻す



24約束は守る



25友だちは家族に紹介する



26話しかけるときや返事をするときは、相手を見る



27だれかの悪口を話題にしない



28通り抜けるときは人のうしろを通る



29家族にきたはがきは読まない



30遊びに行くときは行き先と帰る時間を言っていく



31「さよなら」の時間を決めよう



32電話をとるときは名乗る



33「わが家の行事」はたのしんで参加する



34おかあさんが重い荷物を持っていたら持ってあげる



36食卓でげっぷをしない



37鼻を思いきりかみたいなら、人のいないところに行く



38くしやみや咳は人のいないほうを向いてする



39大人の話に口をはさまない



40人の話をさえぎって自分の話をしない



41寝るときには「おやすみなさい」と言う



42ものをもらったら喜んで受け取る



43ものを大切にする



44「せっけんを取って」と言われたら包装紙をむいて渡す



45「○○ちゃんだって」と言わないこ



46食べものを残さない



47用があったら自分が行く



48夜9時には寝る



49ドアをばたんと閉めない



50おとうさんやおかあさんを喜ばせる

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