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「笑顔で光って輝いて」小林正観 実業之日本社 2008年 ① [読書記録 一般]

「挫折をすることがある。思うようにいかないこともある。いや,思うようにいかないこ
 とが人生の大半なのだから,それにいちいちめげないで地道に淡々と積み重ねていく。
 そういう人生の方が重要なのかもしれない」






新しい年となりました。
今年がよい年になるようにと願っています。

今回は 小林正観さんの
「笑顔で光って輝いて」1回目の紹介です。


出版社の案内には、


「人生の達人・小林正観さんが嬉しく、楽しく、幸せに生きる方法を説く決定版。子育て
 や病気、男女の関係など、日常生活の中で私たちが悩んだり立ち止まったりしがちなこ
 とについて、正観さんからの思わず目からウロコが落ちるヒントを満載しました。
 『世の中を暗い暗いと嘆くより 自ら光ってその闇照らせ』――『相手を変える』西洋
 的な解決法ではなく、『私が変わる』東洋的な解決法を中心に据えた、読むうちに笑顔
 が浮かび、心が明るくなる1冊です。大切な方へのプレゼントにも最適!」


とあります。



今回紹介分より強く印象に残った言葉は…

・「西洋的-わたしの外を変える  東洋的-わたしが変わる」


・「2種類の強い子 
  ①目標をもち,それをクリアする 努力して頑張って思い通りにする
②笑顔で受け入れ,淡々と生きていく
- 後者の「強さ」にあこがれます。


・「やさしい ~ 弱い者いじめをしないこと」
- 人の不幸の上に幸せを築くようのは、あまりにもいやしいと感じます。


・「感謝のレベル  
 初級(うれしさに感謝)-中級(当たり前に感謝)-上級(不幸に感謝)」
- わたしはようやく中級に近付きつつあるといったところでしょうか。
  

・「うれしい たのしい しあわせ」
- 筆者は「うたし」を謳っています。




独特の世界観をもつ内容ですが、楽しく読むことができました。
少し明るく、前向きになれたかのように思わせてくれるからです。



「笑顔で光って輝く」1年にしたいと強く思っています。




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☆「笑顔で光って輝いて」小林正観 実業之日本社 2008年 ①

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◇はじめに

□解決法  

 西洋的 - わたしの外を変える = 努力・頑張る


 東洋的 - わたしが変わる





◇強い子

□塾の先生 

 × 「受験を一所懸命頑張って合格をめざす,そのための勉強を教える塾」

↑↓

◎「挫折を味わっても絶対にめげない生徒を作る塾」

「挫折をすることがある。思うようにいかないこともある。いや,思うようにいかないこ
 とが人生の大半なのだから,それにいちいちめげないで地道に淡々と積み重ねていく。
 そういう人生の方が重要なのかもしれない」



□2種類の強い子

 1 「目標をもち,それをクリアする」

   「努力して頑張って思い通りにする」


 2 「笑顔で受け入れ,淡々と生きていく」



□やさしさ

「力の強いものが,その持っている力や権力を弱い立場のものに対して行使しないこと」

 ◎やさしい
   ~ 弱い者いじめをしないこと
  
    「さん」づけで名前を呼ぶことから   


 ◎ 自分の強い立場や強い権力を振り回さない
同じ目線まで降りていって,その強権,強圧的な態度をとらないこと


□学ぶは真似ぶ



□不登校

 不登校はなぜいけないの






◇ものの見方・とらえ方

□感謝夫人 

 三浦綾子



□感謝のレベル  

 初級(うれしさに感謝)-  中級(当たり前に感謝) -  上級(不幸に感謝)
   



□見方を変えてみる

 うれしい たのしい しあわせ



□特別な人  



□魂の成長

 「死ぬまでにどれほど喜ばれる存在であるか」



□要求と感謝 

 四諦 ①苦諦 ②集諦 ③滅諦 ④道諦

 執着 執着を滅す 実践

 自分がいかに恵まれているかに気付くこと



□幸せメガネ 

 幸せメガネを身に付けよう(切り替える)
- 幸せとは何かを手に入れることではなく,ただ,自分が感じるものなのです



□アンテナを広げる 

 20人の話を聞くことで20分の感性と20個のアンテナを得られる

- アンテナを広げることでより豊かな人生になっていく



□「そうなりましたか」 

 毎日は物事のとらえ方の訓練



□義務と権利 

 義務「輪廻転生」  

 権利「感謝すること」

    人間だけが感謝することを許されている

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