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「男の服装術」落合正勝 はまの出版 1999年 [読書記録 一般]

今回は、落合正勝さんの
「男の服装術」を紹介します。


おしゃれとはほど遠いと感じるわたし。
少しでもと思って読みましたが、やはり…


一部、要約はしましたが。




出版社の案内には、


「スーツ、靴、シャツ、ネクタイ、靴下、着こなしに関するクラシックなディテールとル
 ールを、歴史を踏まえながら解説し、「男の正しい服装」であるエレガントでクラシッ
 クなスーツスタイルについて述べる。」


とあります。




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☆「男の服装術」落合正勝 はまの出版 1999年 

1.jpg
 
◇スーツ

 目立つ服装はダンディズムからほど遠い
   ゲルマン・ラテン・アメリカ


 肩が大切 
   ジャケットの軽さ=肩にうまく乗るか


 見て着て歩いて裏返す

 <袖付けが小さく,肩の盛り上がりが小>を
 


 ラベル(衿)のしなやかさ
   縫い目が手作業か(荒く均一でない)
25~30mm折り返し

   軽くつまみ振ってみる 
     → ゆびのうごきといっしょならOK

   柔らかいラベル 胸ポケットで1/3,1/4,覆う程度

   下衿 とがったところ



 フラワーホール 
   20mm幅 穴完全に

  丁寧なハンドワーク 横に開く



 ボタンホール  
   ~裏が不揃い



 ズボンはウェストではく
ズボンのシルエット 
   くつを3/4覆う 
   ブリーツ左右に2本ずつ



 スーツで重要なのは胸から上 - いろいろな動作を



 クリーニングはできるだけ避ける ブラッシング(大型ブラシ)
 





◇靴

 鉄則
  ①同じ靴を二日続けてはかない

②足入れしたら3~4日休ませる

③シューキーパーを使う



 できるだけ高価なものを 
   手縫い グッドイヤー・ウェルト方式

マッケイ式 

       ×セメント式(接着剤)

 
 400~500g 10万円


 高価なものを 4~5万円 きつめ・ひもをきりり・アフターファイブに選ぶ


 必ず靴べらを利用


 スーツにはひも付き


 茶と黒が基本


 メルトンアン・シュークリーム
   一週間に一度三十分間の手入れ 靴ブラシ

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