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「ボクはぬくもり配達人」坂本新兵 主婦の友社 1986年 前半 [読書記録 一般]

今回は、坂本新兵さんの
「ぼくはぬくもり配達人」前半を紹介します。


「ピンポンパン体操」のシンペイちゃん。
シンペイちゃんらしい文章だなと思いました。



出版社の案内には、


「『甘ったれるな!親も子も…』『ピンポンパン』のシンペイちゃんが喜びを、怒りを、
 ストレートにぶつける。」


とあります。





今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「なぜわたしはぐれなかったか ← 笑いを演じたいと見得を切る」


・「自分は『新兵』で」


・「親の一生懸命さが違う この親にしてこの子あり」


・「家庭内暴力の原因
 『子どもの心の成長に無関心か放任』」





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☆「ボクはぬくもり配達人」坂本新兵 主婦の友社 1986年 前半

1.jpg

◇はじめに

□シンペイちゃん

NHK「びっくりスコープ」 

 「ママと遊ぼうピンポンパン」(~昭和51年)

 「おはよう子どもショー」

 「心の貧困」






◇「よかったなあ」と言えるとき

 両親が気が付き、変わった そして君が変わった



 わたしはただのおじさん
「ぬくもりを伝えてやりたい」 - わたしも片親
 


 保護司「シンペイちゃん」
4万人 ← 800人観察官 保護司
 


 ぬくもり配達人が届けた「母」
   見守ってくれるものが必ずいる



 わたしには財産があった
なぜわたしはぐれなかったか ← 笑いを演じたいと見得を切る



 裸をぶつけたピンポンパン
渥美清 「元帥にしてください」 → 自分は「新兵」で
 

 「そうかあ、頑張れよ」






◇おじさんは考えてみた

 帰りたいところがある
「あの子は手が付けられません。もううちの子とは思っていない。そちらでどうでもし
  てください。」



 親のしでかしたことのツケ
ひとりぼっちのピンポンパン



 子供と親はシンクロか
親の一生懸命さが違う 

   この親にしてこの子あり
 


 パパは間違っているよう
うそをつけない妻と子






◇頑張るしかないんだ

タレント保護司はイヤだ
保護司「佐藤親弘」



ぐれようと決意してぐれた場合
復讐を月賦で返してごらん



いつでも電話して遅れ
オレの腕につかまって立ってみろ



どうせ世間は地獄なのか?自分の力で生き抜くしかない



 へこたれずに人生を生きる






◇むかついている子らを前に

家庭内暴力のすごさ
心の成長に無関心か放任

手抜きの子育て、手抜きの教育



 家庭内暴力の原因
   ◎「子どもの心の成長に無関心か放任」 



普通の子が不良に憧れる
1982  つっぱり少年少女-半数が支持 中学生
  | 矢島正見(大正大)調査
ネアカの不良



 「ごめん」という親がいない
親になっちゃいけなかった親がいる。教師になっちゃいけなかった人間がいる。



動物的にいじめいじめられ
「いじめる子」と「いじめられる子」の境界区分がはっきりしない



返す言葉がありますか? 長崎



死ぬか生きるかの話をしよう
牛次郎「苛虐教室」



落としこぼされた子に言う
落ちこぼれ? 落ちこぼし?



なりふり構わずツケ払う
ある刑務所の所長さんの話


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