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「信頼される先生敬遠される先生」飯田稔 学陽書房 2001年 ④ [読書記録 教育]

今回は 12月28日に続いて、飯田稔さんの
「信頼される先生 敬遠される先生」4回目の紹介です。



出版社の案内には、

「新教育課程が実施されて総合学習が導入され、学習指導観の転換、地域との連携の強化
 が求められる。いま、子ども、保護者・地域から信頼される先生になるためには何が必
 要か、どう関わるか、教師の意識を問い直し、変革時代のあり方を具体的な教職活動を
 あげて提示。」

とあります。



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「志は高く腰は低く」
- やり甲斐が変わります。


・「ゆっくりとした話し方で、間合いを取って話をする」
- ゆっくり穏やかに話すことをいつも理想としています。


・「教師の三つの役割
①ティーチャー的側面 ②カウンセラー的側面 + ③コーディネーター的役割」






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☆「信頼される先生敬遠される先生」飯田稔 学陽書房 2001年 ④

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◇学校づくり

○学校の創意工夫と教師の話し方

 学校の創意工夫の時代



○五日制時代に  

 自分にあった学びや活動を



○マニュアル待望の時代だが  
 
 マニュアルだけでは? 

 とっさの判断力が要



○問われているのはトップの判断

 校長の態度を見て  
  「志は高く腰は低く」



○学校施設と地域の人も利用できるように

 教師の視線と地域の視線 

 必要な自治体行政の大英断



○開かれた学校と安全管理  

 「声かけ」を



○教育計画・教育評価 - 学校の説明責任

 計画は予算書 

 決算書も必要



○校長は橋渡し役になって

 「範」を示す人でもあるのに…



○教育用語の羅列では…

 話し方十箇条

① 話し方ではなく、内容の深さが大切

 ② 調べ、確かめることを億劫がらない

③ 調べ確かめたことを自分なりにかみ砕いておく
(そのままを話さない)

④ 教育用語などはきちんと手短に解説する

⑤ 具体例を用意する

⑥ 話の要点を原稿化する(カードの利用)

⑦ 予定された終了時刻の3分前には話がまとまるようにする
(だらだら話を続けない)

⑧ ゆっくりとした話し方で、間合いを取って話をする

⑨ 聞き手の誰にも視線を注ぐ

⑩ 皮肉、嫌味を言わない



○制度理解はできているか

 主任児童委員とは何か 

 児童福祉士の仕事は何か



○子供が居心地良い学校作り

 特色のある学校



○学校行事を考える 

 総合的な学習の内容は?



○学校行事と児童会活動 

 積み上げと積み重ね






◇地域・保護者との連携

○教師の三つの役割
① ティーチャー的側面

② カウンセラー的側面



③ コーディネーター的役割



○テーマを決めて頼まないと

 カリキュラムの舵取り役



○質問攻めで泣きそうになったお年寄り

 → 教師の機転の利かせ方



○校内研修に地域講師を

「時間がない」と言わないで

 地域を理解するための校内研修



○「ありがとう」の一言の大切さ



○教師は手配師ではない



○地域の人の持ち味



○地域の諸機関や諸団体との連携



○PTAに名参謀が必要



○顔見知りになるとうまくいく



○意外と頼れる教師のOB・OG



○「人材活用」と言う言い方でよいか?



○自転車校長の話


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