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日記・自学 ③-「どの子も書きたくなる作文指導のアイディア」 石田佐久馬 小学館 1995年(3) [読書記録 教育]

今回は2月13日に続き、から、わたしの「読書ノート」要約より、
キーワード「日記・自学」の紹介 3回目、
石田佐久馬さんの、
「どの子も書きたくなる作文指導のアイディア」 の紹介3回目となります。



出版社の案内には、


「『先生、作文って面白いね』 子どもたち誰もが持っている書く意欲を上手に刺激すれば、
 どの子もワクワク、いきいき、喜んで作文を書くようになる。そのアイディアの数々を
 第一人者が解り易く紹介。」


とあります。





今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「子ども記者インタビュー」
- おもちゃのマイクを使っても。


・「『書けない』というのは,キーワードがないということである。」


・「なるほど日記(なるほどベスト5)」






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☆日記・自学 ③-「どの子も書きたくなる作文指導のアイディア」 石田佐久馬 小学館 1995年(3)

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□子ども記者インタビュー

 新聞・テレビ記者になったつもりでインタビューを試み,そのやりとりを文章化する。
 = 問いかけ・回答も自分で用意する
 


□読書感想 

 3つの鍵 
  
  ① ・物語を読んで一番おもしろかったのは何か。なぜか。

・一番好きな人は誰か。なぜか。
 
  ② ・物語を読んで,一番心に残ったのはどこか。なぜか。

・作者が一番言いたかったのは何か。

  ③ ・物語を読み終えて感じたこと,はじめに読んで感じたことを比べてみて,どう
     変わったか。



ポイントを押さえて,その子なりの感想をまとめられるようにする。
 


□書くことがない

 1 キーワード法

「書けない」というのは,キーワードがないということである。

   連想作文
窓から見た校庭の様子を子どもたちに口々に言わせ板書。

    → これらの単語を使って200字程度の文章を共同で作ってみる。


 2 列挙法

  校庭に出て一つのものを見る。気付いたことを書く。
・何がどんなだ

  ・何がどうした 8から10の文章を


 「今日習った『○』と『○』の字をつかいましょう。」

 


□自学日記
  
 ① なるほど日記(なるほどベスト5)
  
 ② なるほど&なぜ日記(なるほどとなぜベスト5)
 
 ③ 今日の学び(今日の学びベスト5)
 
   日記風でも

   箇条書きでも
 
 ④ テーマ日記
 
 ⑤ 学校生活日記 - 授業日記
 
 ⑥ 発見日記
 
   書き出し「今日○○の時発見したことがあったので書く。」

   最後  「発見」か「なるほど」を入れる。

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